白川助手が着任しました!

2026年9月1日に白川大樹先生が本学部の助手として着任されました!下記、白川先生からのコメントです。

9月に着任した白川大樹です。私はこれまでに、水環境中における胃腸炎ウイルスの動態に関する研究を行ってきました。ノロウイルスに代表される胃腸炎ウイルスは、水や食品を介してヒトに感染します。わが国のような先進諸国においては、上下水道等の公衆衛生環境が著しく改善しているはずですが、胃腸炎ウイルスの蔓延は、ほとんど制御できていません。水を介した胃腸炎ウイルスによる感染症を制御していくため、水環境や上下水処理における胃腸炎ウイルスの挙動を解明すると共に、胃腸炎ウイルスを高度・高効率に除去可能な上下水処理システムを開発していきたいと考えています。これらを通じて、地球環境問題の解決に貢献できるよう、精一杯研究に取り組んでいきます。よろしくお願いします。